2011年5月30日月曜日

瀬戸内海区水産研究所との共同研究

5月29日−30日

瀬戸内海区水産研究所の紫加田知幸博士と研究を行いました。

紫加田博士は、海洋性珪藻を用いた研究を行われていますが、生化学的手法は用いられていないそうです。

そこで、以前に紹介した大型スペクトログラフを用いた実験と同時に、 生化学的解析を行いたいとのことです。

今回は、博士研究員の得津が協力し、当研究室で行っているSDS-PAGEおよびWestern blotting解析法を用いて生化学的解析を行いました。

左:博士研究員の得津によるデモ
右:紫加田博士による実践

今回の実験結果次第では、更に深く解析を行う必要が出てきます。

そこで、瀬戸内水研に戻られても、同様の手法を用いた解析が可能となるように、全ての実験操作を丁寧にお伝えしています。


共同研究を含め、当研究室で行っている実験内容を見学されたい方は、事前にご連絡のうえ、是非気兼ねなくお越し下さい。お待ちしております。
minagawa*nibb.ac.jp (*を@に変更してメールをお送りください)