2011年9月12日月曜日

新しい仲間が増えました

9月12日

当研究室に設置しているサンゴ水槽に新しい仲間が来ました。

水槽内にコケが多量に繁殖し、サンゴの生育に影響するため、コケ取り用の海水魚を導入しました。
また、同時に、微細藻類との共生生物(研究対象)として、イソギンチャクや、シャコ貝も導入しました。



イソギンチャクは、岩場の隙間に隠れてしまい、写真を撮る事ができませんでしたが、近い将来『ファインディング・ニモ』でおなじみの“カクレクマノミ”との親密な関係を見せてくれると思います。


また、基生研広報室の川口コリンさんが水槽を見に来られました。
サンゴについてとても詳しいので、広報活動だけでなく、当研究室のサンゴ水槽アドバイザーとして活躍してくれるかもしれません!